playbackフランキー
                               はじめに

こんにちは♪

今回で6話目。



またまたお付き合いありがとうございますm(__)m


今回で最終話

間が大分空いてしまいましたが

最後まで宜しくお願いします!



前回まではこちら⬇

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話



今回は流れの中でのフランキーの使用法

のお話です。


宜しくです。




        基本はドリフト

流れがあるエリアでは

先ず流すということが基本トレース。


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イメージはこんな感じ。


アングラーとフランキー着水点の間には

必ずラインが存在する。


そのラインが流れの影響を受け

ラインも流され

常にラインスラッグが出る釣りということを

先ず念頭に置いて欲しい。


ドリフトというのは

このラインスラッグを利用する事が重要。


流れを受けたラインが

ルアーより先行して流され

ラインスラッグががルアーを引っ張り泳がす。

常にラインスラッグが

真っ直ぐでなく

アルファベットのC

またはUの字にあるという事を意識しよう。


巻かなくともルアーは

流れにより動いているのだ。


      では何故に巻かないのか

先ず涸沼のように流れが無いフィールドでの

例えを上げれば

どんなルアーであっても

キャストしリーニングを始めれば

ルアーとアングラーの間のラインは

常に直線になるのは容易に想像は付くはず。


流れが無いのだから。


ラインが直線を保つことにより

シーバスのバイトも明確。


相当な飛距離を出したとしても

シーバスのバイトはドンッ!と

強烈に手元に伝わる。


またシンキングのバイブレーション、

シンキングペンシルをキャストし

ボトムをとったとしよう。


明確にトンっ♪と底を感じられるはず。



これまたラインは直線になっている事が理由。


泥が底に堆積している所以外での話ね。



例えれば糸電話の原理。


張っていれば声が聞こえるが

たるませれば聞こえないでしょ??




では


流れがあって

ラインスラッグがCやUの字になっている

状態でシーバスがバイトしたらどうだろうか?


糸電話の原理からすれば

声は聞こえない。



これが

シーバスのバイトも同じ。


水中では反転して引ったくられているバイトなのに


手元にはコっ!とかコンっ♪くらいに

小さな当たりしか伝わらない

もしくは

スラッグが出すぎると食ったのが解らない。


またボトムを取ろうとする釣りで

アップストリームからのフリーテンションでは

全く底を感じられず…根掛かり。



何が言いたいかって?


激しいシーバスのバイトでさえ

微妙なバイトにしか伝わらなければ



ラインスラッグが出ている状態では


フランキーが泳いでる波動など

手元には伝わらないのが正解。


つまり


流れが効いた状態でスラッグが出まくって

いるのに

フランキーの泳ぐ波動を感じるスピードで

巻いてしまっては

バタバタMAX波動に泳がせ過ぎてるって事に

なる。


エサの定位しない

流れのあるエリアでは巻きすぎなのである。


ご理解して頂けただろうか?


流れでラインスラッグが出されていく釣り

では巻かないで流すのが基本

というのが食わせの基本リトリーブと

なるのである。



ドリフトで食わない時の対処法

アップストリームからのドリフト

また


クロスからのドリフトを試したが食わない。



この後ルアーローテーションに移る前に


すること。



やはり涸沼などの止水と同じく


ストップ&ゴーを試してみよう。


フランキーは止めると尻を下げて浮く


というのは前回で説明したが


流れが有るところでも


この尻下がりの浮き姿勢は有効。


レンジをしっかり入れてから

数秒リーニングを止めるだけのテクニックだが


水面へと逃げようとするベイトを演出

することが容易に出来るため

ニュートラルな状態のシーバスに

スイッチを入れられるのだ。


昨年

フランキー145㎜の最終プロトタイプが

上がってきて

涸沼川で良型を連発したのも

ストップ&ゴーだった。


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                 実演


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こちらのお方。

同志、同ロンジンテスター

富山の鉄人

小堺さん。


流れの釣りではこの人に右に出る人は

居ないでしょう!




実際にイメージが全く湧かない…


そんな方は


鉄人の実演動画を是非ご覧ください。



動画はこちら⬇


https://youtu.be/BaS60uKTPLE


よーく小堺さんの手元をご覧あれ♪


私もよくやるが

デジマキのような

ストップ&ゴーを繰り返すシーンがある。


正直この動画が公開になったとき

うわっ!それ見せちゃうの?

と思った。


スーパーランカーハンターの技を

盗める動画ですので是非繰り返し見てください!

超為になりますよ~👍




        まとめ


ここまで連載してきました


プレイバックフランキー


参考になったでしょうか…(^-^;



止水では

  • ただ巻き1秒1回転リトリーブが基本
  • 食わない時ストップ&ゴー
  • 3回転4秒ストップ

流れがある所では

  • 巻かないドリフトが基本
  • 食わない時はストップ&ゴー


ただ巻き&ドリフト時は

他ミノーと差はないが


スピードを増すと可変アクション

ストップ&ゴーでは水面に逃げるアクション


と自由自在に変化するのがフランキー。


90mm

120mm

145mm


どのサイズでも同じ可変アクションが

備わっているのでベイトサイズで

使い分けて頂くと

即釣果に結び付きます。


リトリーブスピードで波動も変わるため

様々なパターン


バチ、稚鮎、イナッコ、ボラ、イワシ、
コノシロ、落ち鮎

に完全対応できるミノーです。



是非1本タックルボックスへ忍ばせて


もしや?今か?


というタイミングで使用してみてくださいね♪



最後になりますが


何度となく

続いたこのプレイバックフランキー

読んで頂きありがとうございましたm(__)m



これからも田口ブログ宜しくお願いしますねm(__)m


おしまい。


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