"playbackフランキー"
                        はじめに


こんにちは♪


今回で5話目。デイゲームのお話。

お付き合いありがとうございますm(__)m



前回まではこちら⬇

第1話

第2話

第3話

第4話


昼も夜も基本的に使い方は変わらないのですが

カラーチョイスで大きく釣果の差が出るので

色のお話も混ぜつつ

今回は進めます♪



                   カラーラインナップ


フランキー発売当初のカラーラインナップが

こちら。


Screenshot_2019-08-06-16-20-31-1


10色の展開だったんだね。

懐かしいイワシレッドベリーや金ボラもメッキ

でしたね♪



現行の通常カラーラインナップがこちら。


20190806_171929


発売当初のカラーから比べると

派手なカラーも増えました。


私がテスターに就任した2015年に

涸沼向けのカラーもお願いして

ドチャート、ピンクヘッドの追加

後チャートバックキャンディ追加

金ボラも3Dレンズホロ化

ブラックキャンディがピンクヘッド化

コノシロもチャートバックに!


と進化していきました。



         デイゲームのカラー選択

デイゲームとナイトゲームでの違いは


光の量の差ですね。


日中の青天時が一番の光量。

夜の雨時が最低の光量。



そこにプラスαエサの量という要素が入り

色の強弱を付けて使用していきます。



ナイトゲームよりカラーでの攻略が可能なのが

デイゲーム。


日中の青天時の一番のアピールは

シルバーホロです。


光の反射量が銀が一番強い。


太陽光をホロで反射しフラッシングで集魚でき

ますので夜のドチャート先行とは訳が違います。

  • ボラ
  • コノシロ
  • チャートバックキャンディ
  • レッドヘッド
  • シルバーピンクサンド
  • レンズキャンディ


辺りが先行でチョイスすると良い。

青天なら銀の面が多い物がアピールは高い。


特に人気の

  • ボラ
  • コノシロ
は銀の面積が多いので

フラッシングが抜群ですので効果ありですね♪





涸沼のように濁りという要素があったり

すると

  • 金ボラ
  • ブラックキャンディ
  • チャートバックキャンディ
  • チャートゴールドグローキャンディ

辺りを先行でチョイスする。


レンジを入れ使用するため

濁りがあると光の透過も弱まるのか

弱冠色の付いた方のホロのが良かったりも

します。


光+黄色


銀のボラカラーにクリアイエローを

吹き付けて塗れば

金ボラカラーになります。


やはり濁りには黄色という色は

キーポイントですね。






更に天候の変化で

曇りや雨という条件のローライト時は

もっと視認性を高めるため


  • チャートパールオレンジ
  • ドチャートマット

を使用。


チャートパールオレンジが先行。

雨+ベイト多目ならドチャート。



ローライトなら

透けるパール、モロチャートが有効。


太陽光の黄色も弱まれば


同調するという事はまぬがれる。


逆にチャートが映える天候と言えます。



馴染む?どういうこと?


と思われるでしょうから説明します。




因みに晴れの日、ドチャートを使わない理由

は一般的に考えれば"見切られる"という事

が初頭に来るだろうが


私的には"馴染む"と考えている。

太陽光は私には黄色にしか見えない。

光と同化すればシーバスにも見つけにくい

シルエットとなるで使用しない。

という理由。

幼少期よりアウトローな正確なので

青天時の日中の絵画は

太陽は黄色にしか塗らなく

毎度先生に怒られた記憶があります。


怒られても太陽を黄色で塗り続けたのは

太陽光が赤なら

青天の日中でもドチャートは一番食うはず!

幼少期はこうは思わなかったっすが(笑)


日中太陽を見上げて真っ赤

という人は思考を変えた方が良いと思う。


黄色、もしくは白色。


日が傾いてもオレンジでしょうか。


その見えてくる色が

水質がクリアなら尚更水中でも同調する。

ので銀。

濁り、ローライトなら多少ホロにチャートの金て

所が有効になるって事です。





屁理屈並べてしまいましたが(^-^;

太陽光があれば

シーバスも目を使って捕食する訳で

多少なりカラー考慮も必要になってくるって

訳です。


リトリーブはナイトゲームと同じ



リトリーブスピードは夜も昼も同じ。

ただ巻きなら1秒1回転。(涸沼での事)

エサが多ければストップ&ゴー。

3回転後4秒放置。




実演"THE  SEABASS×15 LUNKER HUNTERS"
また過去の話になってしまうのだが

2015年つり人社企画、デイゲームのランカーは

狙って釣れるものなのか?という企画。


9784864474191

その名も

"THE  SEABASS×15 LUNKER HUNTERS"

私の所にもオファーが来た。

その名のまま

15名のアングラーがデイランカーハントできる

のか?という内容。



田口さん涸沼で挑戦して頂けませんか?と。


私はフランキー120を使い込んでいたので

昼でも夜でも大丈夫です。

1日で決めますよ♪と即答した。


しかし…


つり人社より10月11月は

著名アングラーが予定入れてるので

田口さんは9月以前でお願いします。


はぁ!?


魚の都合ではなく人の都合か!


まぁ良いです。やります!


過酷な程燃えるのが性ですので。


9月末なら空いてます。との事だったので

9月末の大潮を選んだ。


                    プラクティス


取材当日の2週間程前から涸沼の状況把握の為

平日は朝マズメ

公休は日ノ出~日没に絞り

釣行する。


日中の続く時合を探し続けた。


釣り込む事はせず

目に見える確実なボイルの

場所と時間の移行を追い続けた。







こういう取材とか好きくないのは

連日時合を追って

リアルタイムにお伝えするのが仕事だと

思ってる私だ。

ブログ更新も止まってしまうので

ペースも落とすし

お客さんの信頼も失う行為。

もぅ2度とこういう取材は受けないけどね♪






当日釣る自信は100%。

朝マズメ明るくなってからのボイルでジンペン。


昼のボイルでフランキー120。
  • 1秒1回転のただ巻き
  • エサが濃ければストップ&ゴー
結果を出し続けているルアーだけに

自信しか出てこなかった。


          シュミレーションの要求

取材数日前に

つり人社担当者から

取材日当日はどんな展開になるのか

教えてもらえないですか?との要望があった。


バッチリプラクティスを繰り返してたので

時合は見えていた。


故に時間まで明確に伝えた。






"朝マズメ明るくなってからの広浦漁港

イナッコ出勤ボイルにつき

エサが多いため

サイズを選ぶのは難しい。

1時間程時間を掛けジンペンorフランキーで

1本は捕れるが70㎝台が多いため確率は低い。

下げが効きだしたら

広浦キャンプ場へ移動し

ボイルの移行を狙う。

ここも1時間程撃つ予定。

風の影響としじみ漁の出勤の関係で

確率は50%。

単発で数発しかボイルしない可能性も。


早めのお昼を挟む。


午後の沼口。

13時30分にボイル開始。

30分貰えれば

フランキーでランカーキャッチ可能。"


こう答えた。


つり人社担当は

内心そんなに上手く事は進まないだろうと

この時は思っていたらしいが(笑)


                          取材日当日

取材日当日。

朝から青天。


予定通り広浦漁港で待ち合わせをし

朝マズメ出勤ボイル撃ちからスタート。


予定通り


朝マズメ出勤ボイル開始。


1565404741393



食い頃な元気なイナッコとカビボラ混同の

グジャグジャボイル。


ジンペンドッグウォークとチョンチョンアクシ

ョンで誤爆を貰ったので


フランキー120へシフト。



完全に日が昇ってない事とエサが多い事で

チャートパール→ドチャート

のローテ。


ドチャートただ巻き1秒1回転にて


1発仕留める。





サイズが70㎝程。


ランカー捕獲失敗。






雑誌を撮ってみたが

日が登ってない光景

地平線より太陽が頭出した程度では

太陽光の弱さが伺えるでしょ。


まだオレンジ光。


ドチャートもチャートパールも映える

光量がこの光景。





広浦キャンプ場へ移動。


予定ではこちらに流れてくる予定だったが

風予報は外れ

完全無風となりかなり沖めの数発ボイルに

空振り。


ここまで想定内。


まだ11時ですけどラーメン行きましょう。


とお昼を挟む。


つり人社記者達はこんなにのんびりしてて

大丈夫なんですか?と不安な顔付き。


13時過ぎ沼口へ到着。

着替えてその時を待った。


13時29分。

つり人社記者は不安そうに

田口さん何も起きませんよ?と溢す。


あと1分黙ってな~♪


13時30分と同時に

静寂から1発巨大なボイル音が鳴り響く。


よし!始まるよっ!

ここから次第にボイルが増幅。


30分で決めます!と気合を入れ

湖面に立った。



天気予報通り

午後から強めの風。


風波が立った事で

フランキー120レンズキャンディをセットし

ボイル撃ちを開始。


10分程ただ巻きとストップ&ゴーで試す。


時間経過と共にエサの量が増し

掛け辛くなるのは予測していたので


カラーをシフト。


ブラックキャンディへ。


直ぐ様クロスキャストからのただ巻きで

1発掛けるも痛恨のバラシ…


ここでテンパったら負け。


必ず捕れる!

とことんフランキーを使い込んで来たからこそ

信じれた。



再び投げ入れるタイミングを見計らい

クロスからややダウンリトリーブ気味に

ただ巻き。



これを待ってた!と言わんばかりの

ドスっ!と重量級バイトを誘発。



合わせを入れた直後

全身を空中へと出し迫力のあるジャンプ。


ギャラリー誰もが

ランカーだと分かるシーン。


今度はガッチリフランキーをくわえていた。


強引なファイトを終え


ネットイン!


今までに出した事の無い大声で叫んだ。


ヨッシャー!捕ったー!!!


仮説シュミレーション通り

フランキーで狙って捕ったランカーに

歓喜し雄叫びを上げた。



1565404748078

表紙を飾る

太く力強いランカーシーバス。

フランキーを100%の信頼で

使いこなしたからこそキャッチできた1本。



さて


また雑誌を撮影。

青天に近い

雲がポツポツ太陽は丸々顔を出す空。


透き通る青空なパノラマだが。



肉眼には見えないが


白に近い黄色最も強い光黄色。


太陽が一番高い位置にある午後2時だ。



シーバスにはどう見えていたかは

説明できないが


キャンディホロより

シルエットをハッキリさせる


ブラックキャンディのが

ハッキリ見えたんかと思う。


それはただ


釣果でしか会話はできないからです。









実質半日も竿は振らなかったが

2週間以上プラクティスはこなした。


表紙になった理由は

(俺の顔は半分切られたのが気に入らねーけど)

シュミレーション通り100%事が進んだのと

他アングラーが2日間~4日間取材したのに

対し半日で決めた事。

だそうだ。




いつもと変わりない事をしただけだし

特別だとは思わなかった。

みんな忙しいんでしょ?

俺は暇なんだよ♪


と答えて終わった。





                         まとめ


デイゲームでも巻き方は夜と同じ。

  • ただ巻き1秒1回転
  • エサが多い時ストップ&ゴー
  • 3巻き4秒放置

太陽光を利用しよう。
カラーはデイゲームならホロカラー強し。


そんな所ですね♪


超長々と日記みたいに書いちゃいましたが

お付き合いありがとうございましたm(__)m


次回は

流れでのフランキー使用法!


で行こうと思います。


小堺さんが語るべき所ですけどね(笑)


もぅちょいお付き合いお願いしますm(__)m


ではm(__)m


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